打ち捨てられた消防車の現在は?

私は以前、広島に住んでいたことがありました。当時は、JR可部線が三段峡駅まで列車が運行しており、私も気分転換に時々、可部線で三段峡駅まで行っていました。可部線については、当時は、可部以北は列車の本数がかなり少ないローカルゾーンだったのですが、当然に人口の少ない地域を列車が走っていきます。そういった人口の少ない区間のなかで、川沿いに列車が走っている区間が、広島市安佐北区内の某所にあるのですが、そこの車窓で思わぬものを見かけました。川の側の道路から少し下りたところに、使用を停止されたと思しき消防車が打ち捨てられていました。何故、この様なことがあるのか?と思われた方もいらっしゃると思います。その消防車は、かなり古めかしい形式のものでした。更にドアには、嘗て広島県安佐郡に存在した、佐東町の佐東の文字と、通し番号と思われる1という数字が書かれていました。佐東町は、1973年に広島市に編入されて消滅した町でしたが、更に広島市が1980年に政令市に移行した後は、旧佐東町役場は、広島市安佐南区佐東出張所となっています。そういったことから考えると、この消防車は1973年以前の形式で、佐東町が消滅した後は、1990年代になった後もずっと其処に放置されていたものと思われます。相当な年代物の消防車なので近くで見てみたいと思ったこともあったのですが、駅から遠いところにあることや、可部線の列車回数の少なさもあって、車窓から眺めるだけになっていました。何回も列車で、その区間を通るたびに、件の消防車を見ていたのですが、その後1990年代末期に広島を離れ、可部線の可部以北が2003年に廃止された後は、その消防車について、どの位の人が見ていたのかは、私には想像がつきません。こういったレトロな(!?)消防車を誰かが引き取ってレストアしてみれば面白いと思ったのですが、可部線の廃止区間と運命を共にしたのであれば、私は寂しい気持ちになると思います。

私はドライブがすきなんです。

私は運転が好きです。特に高速道路を利用するような、長距離の運転に関しては、自らハンドルを握りたいタイプです。
他人の運転には不安があるわけではありませんが、自分で運転したほうが、感覚もつかめますし、道も覚えます。やはり車は助手席に座っているだけでは、道は覚えません。助手席に座ってると、つまらないですから、そして運転席との景色も違います。車のタイプで言えば私はセダン車があまり好きではありません。セダン車は、ほとんど運転したこともありません。セダン車の場合、車体が低いのが、どうも苦手ですし、前が出ているのが、運転していても、なんだか慣れません。私は現在、ミニバンに乗っています。少し広めのミニバンが好みです。ゆったりサイズだと、運転していても窮屈感を感じないんですよね。閉塞感を感じる車が駄目なんです。軽自動車なども、少し苦手です。小回りが利いていい面もありますが、やはりミニバンが個人的には、ベストですね。運転が好きと言う私でも、車自身には、それほど詳しくはありません。メンテナンスの時などは、業者さんの言う通りにします。運転時に苦手なのは、雨の日と、渋滞ですね。まぁどちらも私だけではなく、苦手な方もきっと多いでしょう。これまで高速道路を走っていて怖かったのは、大雨の時に視界が遮られたことですね。高速は気をつけなければいけません。全く周りが見えていないドライバーもいますからね。自分で注意しなければなりませんね。

次世代自動車について

現在のニュースや新聞などで次世代自動車についての内容をよく見るので非常に興味を持っています。
まず、ハイブリッド車が市場に出てきて最初は普及するのか半信半疑の部分もありましたがガソリンの高騰など追い風もあり短期間の間に大衆車の仲間入りをしたように感じます。
動力源がガソリンエンジンとモーターという2つのものを使い重量が増えることが容易に想像できる中、ガソリンエンジンの利点である高速走行時などの一定速度での巡航とモーターの利点である発進・加速を組み合わせて燃費を飛躍的に伸ばし顧客の燃費と走行性能の2つを両立している技術力が得に素晴らしいと思う。
また、高価なイメージがありますが現在ではガソリンエンジン車より50万円ほど高い価格で購入できるといったコストの面でも素晴らしい自動車だと思う。
 ハイブリッド自動車の後は、電気自動車が市場に出てきて航続距離や充電時間等の問題もありますが、走行性能やランニングコストなど従来の自動車よりも有利な点も多々あり今後の技術革新が期待されている。
特にバッテリの性能では日本の企業も世界のトップランナーであり今後の日本の自動車産業の屋台骨を背負う可能性も秘めていることは日本人としても誇りに思います。
 最後に究極の次世代自動車は、燃料電池自動車ではないでしょうか。
水素と空気中の酸素を用いて発電をしながら走行できる電気自動車で水素の補給時間も3分ででき航続距離は700kmである。
夢のような自動車であるが水素ステーションに1施設3~5億円かかり水素の料金もガソリンよりも高額になるなどまだまだ問題点は多い。
このように今までにないくらいいろいろな種類の次世代自動車が発売されており今後どのような方向に向かうのかわかりませんが私は初めて電気自動車の加速力を体感した時の感動が忘れられないので5年後日本中で電気自動車が走っていればと思います。