都心の若者の車離れに一石を投じるレンタカー

最近は若者の車離れが話題になることも多いです。車本体の代金に加えて、登録などの手続きにかかるお金、保険のためのお金、駐車場のためのお金、ガソリン代など維持のためにかかるお金など、確かに車を持つためにはたくさんのお金がかかります。もちろん、免許を取るためにもお金がかかるので、どうしても車がないと生活することが出来ない地域の方や、どうしても仕事で必要になる方、後は車の運転に強い憧れがある方でもなければ、運転免許も取らない、と言うひとも多いらしいです。
都心に住んでいれば住んでいるほど、交通網が発達していて車の必要性を感じない、そんなひともいるでしょう。
でもやっぱり車、憧れますよね。高級な外車じゃなくても良い、日本車のコンパクトカーでも良い、一国の主みたいな感じで車を運転したいひとも多いのではないでしょうか?
そんな時にオススメしたいのが、レンタカーです。最近はレンタカーショップなどの店舗に行かなくても、登録をすれば駐車場に停めてある車に乗ることができるカーシェアリングもあります。レンタカーなら車種も様々なものを選ぶことが出来ます。最近のカーシェアリングはベンツやBMWに乗ることが出来るものもあるので、デートなどのちょっと気合いを入れたいお出かけの時に良いかもしれません。名前や住所などの個人情報の登録をすれば、束の間のカーオーナー気分を味わうことが出来ます。幾つかの車種を試してみて、もし気に入った車があれば購入を考えてみるのも楽しいでしょう。車のある生活は、楽しいこと間違いナシです!

アイドリングストップ車のデメリットについて

最近販売されている車の中で、ハイブリッド車やEV車以外のエンジン車のほとんどがアイドリングストップ機能を採用しています。信号待ちなどの停止中にエンジンを止めて燃費を向上しようという機能なので、ありがたい機能だと思う方も多いのではないでしょうか?しかし、実はアイドリングストップ機能にはいくつかのデメリットがあり、場合によってはアイドリングストップ機能のついていない車の方が経済的な例もあるのです。
最初のデメリットは、極わずかな時間でもエンジンが止まってしまう点です。信号待ちをしていて2~3分間アイドリング状態があるのであれば、アイドリングストップするのはありがたいのですが、わずか数秒の停止時間にもかかわらず、エンジンが止まってしまう場合があり、渋滞時などに頻繁なエンジンのオンオフが起こると逆にストレスが溜まったりします。今まで通常のエンジン車を長く乗っていた方は特に感じるかもしれません。
2つ目のデメリットはアイドリングストップ車は頻繁にエンジンのオンオフを繰り返す為、アイドリングストップ車専用の大容量バッテリーを採用しています。このバッテリーは負担に強く性能も高い為、値段が通常のバッテリーと比べて高価です。例えば軽自動車の通常バッテリーだと5千円前後ですが、アイドリングストップ車用バッテリーは2万円前後します。本来燃費向上の為に採用された機能なのに、バッテリーの価格が高くなってしまい、結局車の維持費で考えると大して変わらなくなってしまうのです。それどころか、年間の走行距離が少ない車両の場合は、逆に維持費が高くなってしまう場合もあるのです。