次世代自動車について

現在のニュースや新聞などで次世代自動車についての内容をよく見るので非常に興味を持っています。
まず、ハイブリッド車が市場に出てきて最初は普及するのか半信半疑の部分もありましたがガソリンの高騰など追い風もあり短期間の間に大衆車の仲間入りをしたように感じます。
動力源がガソリンエンジンとモーターという2つのものを使い重量が増えることが容易に想像できる中、ガソリンエンジンの利点である高速走行時などの一定速度での巡航とモーターの利点である発進・加速を組み合わせて燃費を飛躍的に伸ばし顧客の燃費と走行性能の2つを両立している技術力が得に素晴らしいと思う。
また、高価なイメージがありますが現在ではガソリンエンジン車より50万円ほど高い価格で購入できるといったコストの面でも素晴らしい自動車だと思う。
 ハイブリッド自動車の後は、電気自動車が市場に出てきて航続距離や充電時間等の問題もありますが、走行性能やランニングコストなど従来の自動車よりも有利な点も多々あり今後の技術革新が期待されている。
特にバッテリの性能では日本の企業も世界のトップランナーであり今後の日本の自動車産業の屋台骨を背負う可能性も秘めていることは日本人としても誇りに思います。
 最後に究極の次世代自動車は、燃料電池自動車ではないでしょうか。
水素と空気中の酸素を用いて発電をしながら走行できる電気自動車で水素の補給時間も3分ででき航続距離は700kmである。
夢のような自動車であるが水素ステーションに1施設3~5億円かかり水素の料金もガソリンよりも高額になるなどまだまだ問題点は多い。
このように今までにないくらいいろいろな種類の次世代自動車が発売されており今後どのような方向に向かうのかわかりませんが私は初めて電気自動車の加速力を体感した時の感動が忘れられないので5年後日本中で電気自動車が走っていればと思います。