私はドライブがすきなんです。

私は運転が好きです。特に高速道路を利用するような、長距離の運転に関しては、自らハンドルを握りたいタイプです。
他人の運転には不安があるわけではありませんが、自分で運転したほうが、感覚もつかめますし、道も覚えます。やはり車は助手席に座っているだけでは、道は覚えません。助手席に座ってると、つまらないですから、そして運転席との景色も違います。車のタイプで言えば私はセダン車があまり好きではありません。セダン車は、ほとんど運転したこともありません。セダン車の場合、車体が低いのが、どうも苦手ですし、前が出ているのが、運転していても、なんだか慣れません。私は現在、ミニバンに乗っています。少し広めのミニバンが好みです。ゆったりサイズだと、運転していても窮屈感を感じないんですよね。閉塞感を感じる車が駄目なんです。軽自動車なども、少し苦手です。小回りが利いていい面もありますが、やはりミニバンが個人的には、ベストですね。運転が好きと言う私でも、車自身には、それほど詳しくはありません。メンテナンスの時などは、業者さんの言う通りにします。運転時に苦手なのは、雨の日と、渋滞ですね。まぁどちらも私だけではなく、苦手な方もきっと多いでしょう。これまで高速道路を走っていて怖かったのは、大雨の時に視界が遮られたことですね。高速は気をつけなければいけません。全く周りが見えていないドライバーもいますからね。自分で注意しなければなりませんね。

次世代自動車について

現在のニュースや新聞などで次世代自動車についての内容をよく見るので非常に興味を持っています。
まず、ハイブリッド車が市場に出てきて最初は普及するのか半信半疑の部分もありましたがガソリンの高騰など追い風もあり短期間の間に大衆車の仲間入りをしたように感じます。
動力源がガソリンエンジンとモーターという2つのものを使い重量が増えることが容易に想像できる中、ガソリンエンジンの利点である高速走行時などの一定速度での巡航とモーターの利点である発進・加速を組み合わせて燃費を飛躍的に伸ばし顧客の燃費と走行性能の2つを両立している技術力が得に素晴らしいと思う。
また、高価なイメージがありますが現在ではガソリンエンジン車より50万円ほど高い価格で購入できるといったコストの面でも素晴らしい自動車だと思う。
 ハイブリッド自動車の後は、電気自動車が市場に出てきて航続距離や充電時間等の問題もありますが、走行性能やランニングコストなど従来の自動車よりも有利な点も多々あり今後の技術革新が期待されている。
特にバッテリの性能では日本の企業も世界のトップランナーであり今後の日本の自動車産業の屋台骨を背負う可能性も秘めていることは日本人としても誇りに思います。
 最後に究極の次世代自動車は、燃料電池自動車ではないでしょうか。
水素と空気中の酸素を用いて発電をしながら走行できる電気自動車で水素の補給時間も3分ででき航続距離は700kmである。
夢のような自動車であるが水素ステーションに1施設3~5億円かかり水素の料金もガソリンよりも高額になるなどまだまだ問題点は多い。
このように今までにないくらいいろいろな種類の次世代自動車が発売されており今後どのような方向に向かうのかわかりませんが私は初めて電気自動車の加速力を体感した時の感動が忘れられないので5年後日本中で電気自動車が走っていればと思います。

愛車は自分を映す隠れた鏡

「車」と聞くと、交通手段として捉えがちではありませんか。
勿論その通りですが、只々乗って目的地に向かう道具ではその扱いに差が出てくるのを御存知でしょうか。

例えば安い中古車。多少擦ってもぶつけても「仕方がないな」で済ましていませんか。
例えば一度傷が入ってしまった軽自動車の新車。「1回も2回も一緒」と思っていませんか。

町を走る車をよく観察していただきたいのですが、車体が傷だらけや埃っぽいものは、車内もごちゃごちゃしている方が多いと思います。
或いはご自身に当てはめてみてください。
何かと理由をつけて車の掃除や点検を怠ってはいませんか。

「それが何だ」「余計なお世話だ」と言われてしまいそうですが、この車に対する態度が実は馬鹿に出来ないのです。

1つ目は『自分の車が他者に見られていることを意識している』かの違いです。
デートをするとき、相手に好印象に映るようにオシャレをしますよね。
同様に自分の車が注目されていると思うと、運転手の身なりや車内を綺麗にして少しでも見栄えをよくしようとします。
すると普段の生活から身だしなみを整える習慣が身につくため、持ち物を見直す機会が増え、結果余分な出費が無くなりちょっとした「節約」になります。

2つ目は『どれだけ大切に扱っているか』です。
私自身クラッシックミニと呼ばれる車のオーナーですが、外国車(特にクラッシックカー)のオーナーと日本車のオーナーでは愛車に対する愛情が異なります。
交通手段ではなく相棒として可愛がるため、簡単なメンテナンスは自分でできる方が多いです。
また、日本車では数百円で購入できるパーツが、外国車だと数千円、しかも輸入待ちになることも珍しくありません。
なので絶対事故を起さないように運転しますし、愛車で走ることが目的なので走行中に心のゆとりが生まれます。

実際クラッシックカーのオーナーの事故率は、軽自動車よりも遥かに少ないです。
客観的に数字としてわかるのが任意の自動車保険の金額です。
車種によって保険料が変わり、統計で事故率が高い車種は金額が上がってしまう仕組みになっています。

今、乗っている愛車を見てください。
今日からできることとして、まずは洗車から始めてみませんか。
きっと清々しい気持ちになって、物事が少しずつ整理できるようになると思います。

都心の若者の車離れに一石を投じるレンタカー

最近は若者の車離れが話題になることも多いです。車本体の代金に加えて、登録などの手続きにかかるお金、保険のためのお金、駐車場のためのお金、ガソリン代など維持のためにかかるお金など、確かに車を持つためにはたくさんのお金がかかります。もちろん、免許を取るためにもお金がかかるので、どうしても車がないと生活することが出来ない地域の方や、どうしても仕事で必要になる方、後は車の運転に強い憧れがある方でもなければ、運転免許も取らない、と言うひとも多いらしいです。
都心に住んでいれば住んでいるほど、交通網が発達していて車の必要性を感じない、そんなひともいるでしょう。
でもやっぱり車、憧れますよね。高級な外車じゃなくても良い、日本車のコンパクトカーでも良い、一国の主みたいな感じで車を運転したいひとも多いのではないでしょうか?
そんな時にオススメしたいのが、レンタカーです。最近はレンタカーショップなどの店舗に行かなくても、登録をすれば駐車場に停めてある車に乗ることができるカーシェアリングもあります。レンタカーなら車種も様々なものを選ぶことが出来ます。最近のカーシェアリングはベンツやBMWに乗ることが出来るものもあるので、デートなどのちょっと気合いを入れたいお出かけの時に良いかもしれません。名前や住所などの個人情報の登録をすれば、束の間のカーオーナー気分を味わうことが出来ます。幾つかの車種を試してみて、もし気に入った車があれば購入を考えてみるのも楽しいでしょう。車のある生活は、楽しいこと間違いナシです!

アイドリングストップ車のデメリットについて

最近販売されている車の中で、ハイブリッド車やEV車以外のエンジン車のほとんどがアイドリングストップ機能を採用しています。信号待ちなどの停止中にエンジンを止めて燃費を向上しようという機能なので、ありがたい機能だと思う方も多いのではないでしょうか?しかし、実はアイドリングストップ機能にはいくつかのデメリットがあり、場合によってはアイドリングストップ機能のついていない車の方が経済的な例もあるのです。
最初のデメリットは、極わずかな時間でもエンジンが止まってしまう点です。信号待ちをしていて2~3分間アイドリング状態があるのであれば、アイドリングストップするのはありがたいのですが、わずか数秒の停止時間にもかかわらず、エンジンが止まってしまう場合があり、渋滞時などに頻繁なエンジンのオンオフが起こると逆にストレスが溜まったりします。今まで通常のエンジン車を長く乗っていた方は特に感じるかもしれません。
2つ目のデメリットはアイドリングストップ車は頻繁にエンジンのオンオフを繰り返す為、アイドリングストップ車専用の大容量バッテリーを採用しています。このバッテリーは負担に強く性能も高い為、値段が通常のバッテリーと比べて高価です。例えば軽自動車の通常バッテリーだと5千円前後ですが、アイドリングストップ車用バッテリーは2万円前後します。本来燃費向上の為に採用された機能なのに、バッテリーの価格が高くなってしまい、結局車の維持費で考えると大して変わらなくなってしまうのです。それどころか、年間の走行距離が少ない車両の場合は、逆に維持費が高くなってしまう場合もあるのです。